【完全版】VPSのおすすめ7社を徹底比較!2021年最新の人気ランキング

VPSとはVirtual Private Serverの略称で、日本語では仮想専用サーバーです。

仮想化技術により専用サーバー同等の使用感と共用サーバー相当の安さが両立されていて、様々な用途に活用できます。

VPSの申し込み前に必ず確認しておきたい各社の比較やおすすめランキングとは?

本記事は、ブログブートキャンプのブログの始め方-レンタルサーバーに関する内容となります。

VPSおすすめランキング
▼当サイトからアクセスの多いTOP3▼
【1位】 《使いやすさ抜群》
【2位】《サポート充実》
【3位】《豊富な運用実績》

レオ

VPSを使ってみたいんだけど、どこのサービスがいいのかな?

アレックス

各VPSの特徴をわかりやすく比較してまとめたぞ!自分の用途に最適なVPSを選んでいこう。

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この記事の著者

アレックス
@blog_bootcamp

アレックス(ALEX)

10年間のブログ経験を活かしてブログブートキャンプを2020年に設立。ブログの専門家として、ブログ運営スキルを鍛え上げるノウハウを発信中。

VPSとは?

VPSとは?仕組みを解説

VPSとはVirtual Private Serverの頭文字をとった略称で、日本語では仮想専用サーバーです。

物理サーバーを複数人で使うのは共用サーバーと同じですが、VPSでは仮想化技術により独立した専用サーバーのように利用できます。

つまり、専用サーバーと同等のカスタマイズの自由度を保ちながら、コストが圧倒的に安く気軽に導入できるのがVPSということになります。

レオ

一般的なレンタルサーバーじゃなくて、わざわざVPSを使うメリットは何かあるの?

アレックス

レンタルサーバーはroot権限がなく、利用できるアプリやプログラムが制限されているんだ。
VPSであればroot権限がもらえるので、自由自在に使えるぞ!

VPSとAWSの比較

項目VPSAWS
種別仮想サーバー仮想サーバー
課金単位サーバー台数サービス利用
利用料金やや安いやや高い
リソース増減不可増減可能
root権限ありあり

VPSとAWS等のクラウドサービスは、どちらも仮想化技術により構築された仮想サーバーです。

両者の主な違いは料金体系です。VPSは仮想サーバー1台ごとに課金されますが、AWS等のクラウドサービスは実利用に応じて従量課金されます。

AWS等のクラウドサービスは使い方次第で膨大な料金を請求される危険性があるため、個人ユーザーの方であればVPSの利用をおすすめします。

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VPS比較表

仮想専用サーバー名前 OS 初期費用 月額費用 お試し期間 最低利用期間 CPUコア数 メモリ ディスク容量 ディスク種類 RAID構成 回線速度 ロードバランサー スナップショット リージョン SLA サポート
ConoHa VPSConoHa VPS Linux系 0円 682〜53,900円 (税込) なし 1時間 1〜24コア 512MB〜64GB 30〜100GB SSD RAID10 100Mbps 対応(1,100円/月) 対応 東京/シンガポール 99.99%以上 電話・メール・チャット
Windows 0円 1,100〜65,780円 (税込) なし 1ヶ月 2〜24コア 1〜64GB 200GB SSD RAID10 100Mbps 非対応 対応 東京 99.99%以上 電話・メール・チャット
お名前.com VPSお名前.com VPS Linux系 0〜17,474円 (税込) 985〜16,636円 (税込) なし 3ヶ月 2〜10コア 1〜16GB 100〜1000GB HDD RAID10 100Mbps 非対応 対応 不明 なし 電話・メール・チャット
Windows 0円 1,716〜6,050円 (税込) なし 3ヶ月 2〜8コア 1.5〜8GB 60〜200GB SSD RAID10 100Mbps 非対応 対応 不明 99.99%以上 電話・メール・チャット
さくらのVPSさくらのVPS Linux系 0円 643〜30,800円 (税込) 14日間無料 3ヶ月 1〜10コア 512MB〜32GB 25〜1600GB SSD RAID1 100Mbps 非対応 非対応 石狩/大阪/東京 なし 電話・メール
Windows 0円 1,100〜32,340円 (税込) 14日間無料 3ヶ月 2〜10コア 1〜32GB 50〜1600GB SSD RAID1 100Mbps 非対応 非対応 石狩/大阪/東京 なし 電話・メール
カゴヤ クラウドVPSカゴヤ クラウドVPS Linux系 0円 660〜26,400円 (税込) なし 1日 1〜12コア 1〜32GB 20〜200GB SSD 不明 不明 対応(1,100円/月) 対応 京都 なし 電話・メール
Windows 0円 1,045〜22,495円 (税込) なし 1日 1〜8コア 1〜16GB 30〜600GB SSD 不明 不明 対応(1,100円/月) 対応 京都 なし 電話・メール
GMO クラウドVPSGMO クラウドVPS Linux系 0円 968〜20,768円 (税込) 14日間無料 1ヶ月 2〜10コア 1〜32GB 50〜300GB SSD RAID6 100Mbps 非対応 非対応 東京 99.99%以上 電話・メール
Windows 4,400円 (税込) 858〜11,528円 (税込) 15日間無料 1ヶ月 2〜7コア 1〜12GB 50〜800GB SSD RAID6 100Mbps 非対応 非対応 東京 99.99%以上 電話・メール
WebARENA IndigoWebARENA Indigo Linux系 0円 349〜11,193円 (税込) なし 1時間 1〜8コア 1〜32GB 20〜640GB SSD RAID6 100Mbps〜1Gbps 非対応 対応(有料) 東京 なし チャット
Windows 0円 825〜26,400円 (税込) なし 1時間 2〜10コア 1〜32GB 50〜1600GB SSD RAID6 100Mbps〜1Gbps 非対応 対応(有料) 東京 なし チャット
ABLENET VPSABLENET VPS Linux系 1,027〜6,265円 (税込) 712〜6,056円 (税込) 10日間 1ヶ月 1〜5コア 512MB〜8GB 30〜800GB SSD/HDD RAID10 200Mbps 非対応 非対応 大阪 なし メール
Windows 1,980〜8,580円 (税込) 2,179〜7,104円 (税込) 10日間 1ヶ月 2〜5コア 1〜8GB 60〜200GB SSD/HDD RAID10 200Mbps 非対応 非対応 大阪 なし メール

VPS各社の主な特徴を比較表にまとめました。

各社でLinux版とWindows版のVPSが用意されていて、料金・スペック・サービスのそれぞれが様々な仕様で提供されていることがわかります。

VPSの利用目的からCPUやメモリなどの必要リソースを見積もり、各社の費用を確認した上で、要件にあったVPSを選定してみてください。

VPSの選定が難しい場合は、まずは安いプランで運用してみて、必要なら後でスペックアップすればOKです。

VPSおすすめランキング

VPSおすすめランキング

ここからは、VPSのおすすめを独自視点の評価に基づくランキング形式で紹介していきます。

ランキング作成の際の評価項目は以下4項目としました。(◎、○、△、×の4段階で評価)

  • 運営の信頼性
  • 費用
  • スペック
  • サービス

比較表に掲載した料金やスペックの情報に加えて、ユーザーの投稿を元にした評判・口コミも載せているので、ぜひ参考にしてみてください。

1. ConoHa VPS

ConoHa VPS

おすすめ度: (5.0)

公式:

◎: 運営の信頼性
運営会社 GMOインターネット(株)
運営実績 2013年〜
◎: 費用
初期費用 0円
月額費用 682〜53,900円 (税込)
最低利用期間 1時間
◎: スペック
CPUコア数 1〜24コア
メモリ 512MB〜64GB
ディスク容量 30〜100GB
ディスク種類 SSD
RAID構成 RAID10
回線速度 100Mbps
◎: サービス
ロードバランサー 対応(1,100円/月)
スナップショット 対応
リージョン 東京/シンガポール
SLA 99.99%以上
サポート体制 電話・メール・チャット
Linux版の情報を記載

ConoHa VPSは、圧倒的な使いやすさを強みに国内No.1のユーザー数を抱えているVPSです。

WordPressのKUSANAGIMinecraftなどに関しては、すぐ使えるテンプレートがあるため、はじめての方にもおすすめのVPSとなります。

また、1時間単位の従量課金かつ月額上限ありという料金体系が使いやすく、スポット利用からフル稼働まで様々な用途に活用できます。

ConoHa VPSの評判・口コミ

良い評判

  • 管理画面が使いやすい
  • 柔軟な料金体系が嬉しい
  • アプリのテンプレが便利

悪い評判

  • 標準ディスク容量が少なめ

ConoHaのVPS使ってみて分かったけど今のVPSかなり使いやすい。
Minecraftのバニラ鯖とかボタンポチゲーだし、mod鯖建ててスペック足りなかったら上げるのも簡単だったし、勉強になる要素もたくさんあってしかも楽しいから最高のおもちゃって感じだ。

引用元: tkm @tsurutaaaaaa_

ConoHaは時間単位で金額請求くるので軽い気持ちでVPS使いたいときはオススメです。1時間だけVPS立てて1円請求されるみたいなことがConoHaならありえます。

引用元: 仁科俊晴@エンジニア@nishina555

2. お名前.com VPS

お名前.com VPS

おすすめ度: (4.5)

公式:

◎: 運営の信頼性
運営会社 GMOインターネット(株)
運営実績 2009年〜
○: 費用
初期費用 0〜17,474円 (税込)
月額費用 985〜16,636円 (税込)
最低利用期間 3ヶ月
○: スペック
CPUコア数 2〜10コア
メモリ 1〜16GB
ディスク容量 100〜1000GB
ディスク種類 HDD
RAID構成 RAID10
回線速度 100Mbps
◎: サービス
ロードバランサー 非対応
スナップショット 対応
リージョン 不明(国内)
SLA なし
サポート体制 電話・メール・チャット
Linux版の情報を記載

お名前.com VPSは、ドメイン取得サービスで有名なお名前ドットコムが運営しているVPSです。

充実したサポートはお名前.com独自の強みです。技術的な質問に対しては24時間365日の電話サポートがあり、不意のトラブルでも安心です。

Windows版のFX専用VPSとして提供されていて、MT4による自動売買に特化したプランとなります。

お名前.com VPSの評判・口コミ

良い評判

  • 24時間365日の電話サポート
  • FXのMT4専用プランがある
  • 稼働率99.99%を保証(MT4)

悪い評判

  • 最低利用期間が長い(3ヶ月)

お名前.comの電話サポートって年中無休24時間対応なのか!

1時間ぐらい迷ってた問題がものの数秒で解決(;´∀`)
やっぱりプロは凄いわ!カッコイイ(*´∀`*)

引用元: Takakazu Nakamura@ISM_Nakamura

新しい自動売買FXを検証するためにWindows環境を構築してよかった。トレーダーの間では人気のMT4ってMac非対応なんですよね。

でも、お名前comのVPS使うだけでパソコン買わなくても使えるようになる。これは便利。

引用元: タクスズキ@セミリタイア達成@TwinTKchan

3. さくらのVPS

さくらのVPS

おすすめ度: (4.5)

公式:

◎: 運営の信頼性
運営会社 さくらインターネット(株)
運営実績 2010年〜
◎: 費用
初期費用 0円
月額費用 643〜30,800円 (税込)
最低利用期間 3ヶ月
○: スペック
CPUコア数 1〜10コア
メモリ 512MB〜32GB
ディスク容量 25〜1600GB
ディスク種類 SSD
RAID構成 RAID1
回線速度 100Mbps
○: サービス
ロードバランサー 非対応
スナップショット 非対応
リージョン 石狩/大阪/東京
SLA なし
サポート体制 電話・メール
Linux版の情報を記載

さくらのVPSは、2010年からの豊富な運用実績があり、安定性・信頼性が抜群のVPSです。

データセンターは自社運用で技術者が24時間365日常駐という万全の体制なので、信頼性が求められる用途に使いたい方におすすめです。

以前は初期費用が少し高かったのですが、2019年から全プランで初期費用が無料になりました。最低利用期間は、3ヶ月なので注意が必要です。

さくらのVPSの評判・口コミ

良い評判

  • 障害が少なく安定性抜群
  • 無料のお試し期間がある
  • リージョンを自由に選べる

悪い評判

  • 最低利用期間が長い(3ヶ月)

さくらのVPSが連続稼働2年になった!その前も脆弱性対応で強制再起動されただけで4年くらいそのまま動いている。やっぱり安定しているのが一番。

引用元: sslab.Master@sslabMaster

Vultrに乗り換えて1ヶ月ちょいの間に数時間に渡る障害が2度発生って、さくらのVPSがどれだけ安定してたのかよく分かる。戻そっかな。

引用元: あるぱか@arupakan125

4. カゴヤ クラウドVPS

カゴヤ クラウドVPS

おすすめ度: (4.0)

公式:

◎: 運営の信頼性
運営会社 カゴヤ・ジャパン(株)
運営実績 2011年〜
◎: 費用
初期費用 0円
月額費用 660〜26,400円 (税込)
最低利用期間 1日
○: スペック
CPUコア数 1〜12コア
メモリ 1〜32GB
ディスク容量 20〜200GB
ディスク種類 SSD
RAID構成 RAID10
回線速度 100Mbps
○: サービス
ロードバランサー 対応(1,100円/月)
スナップショット 対応
リージョン 京都
SLA なし
サポート体制 電話・メール
Linux版の情報を記載

カゴヤ クラウドVPSは、1990年代からサーバー事業の実績があるカゴヤ・ジャパンのVPSです。

ロードバランサーによる冗長性やインスタンス稼働中のスペック変更などの機能を備えていて、クラウドサービスに近い本格的なVPSとなります。

料金体系は1日単位の従量課金かつ月額上限ありと柔軟な形になっていて、短期間の利用から本格的な長期利用まで様々な用途に活用できます。

カゴヤ クラウドVPSの評判・口コミ

良い評判

  • 1日からの柔軟な料金体系
  • ロードバランサーに対応
  • 起動中にリソース変更可能

悪い評判

  • リージョンが関西のみ

今日はごりごりとサーバ構築。カゴヤVPSは1日課金だし、HDはスケール出来るし、電話サポートしてるし、セキュリティ面も頑張ってるし、なかなかいいかも。。

引用元: hiro151@primearchitect

カゴヤのVPSは、840円から始められて、自由にスケールアップ・ダウンできるようなので、魅力的だな。

引用元: cakephper ichikawa@cakephper

5. GMO クラウドVPS

GMO クラウドVPS

おすすめ度: (3.5)

公式:

◎: 運営の信頼性
運営会社 GMOグローバルサインHD(株)
運営実績 2012年〜
○: 費用
初期費用 0円
月額費用 968〜20,768円 (税込)
最低利用期間 1ヶ月
○: スペック
CPUコア数 2〜10コア
メモリ 1〜32GB
ディスク容量 50〜300GB
ディスク種類 SSD
RAID構成 RAID6
回線速度 100Mbps
○: サービス
ロードバランサー 非対応
スナップショット 非対応
リージョン 東京
SLA 99.99%以上
サポート体制 電話・メール
Linux版の情報を記載

GMO クラウドVPSは、クラウド事業に強みを持つGMOグローバルサインが提供するVPSです。

クラウドサービスの横展開ということもあり、VPSでは珍しいSLA(サービス品質保証)を定めていて、稼働率99.99%以上を保証しています。

また、紹介している国内VPSの中でアダルトコンテンツ運営が明示的に許可されているVPSとしては、GMO クラウドVPSが唯一となります。

Q:アダルトサイトの運営は可能ですか?

可能です。ただし、アダルトサイトにかかわらず、法令または公序良俗に反する内容は禁止とさせていただいております。禁止行為の詳細はご契約プランの利用約款をご参照ください。

引用元: GMOクラウドVPS-よくあるご質問

GMO クラウドVPSの評判・口コミ

良い評判

  • SLAで99.99%稼働を保証
  • 無料のお試し期間がある
  • アダルトコンテンツ可能

悪い評判

  • 管理画面が使いにくい

そんな予定はないけど、現実逃避にアダルトコンテンツを扱えるサーバーについて調べていた……結論としてはGMOクラウドのVPSの一択かなあ。FC2のレンタルサーバーはアダルトOKプランが用意されていて面白いが、面白いだけでスペックしょぼいし料金クソ高いしで論外。

引用元: 神子ロス@kamikoloss

GMOクラウドのVPS管理画面すごい使いにくい何これ何かのOSSがベースになっっているのか?重いし。タブレットpc時代の?にしても操作したいVPSを機能へD&Dするのは変の極みな気がする。

引用元: gomiryo@gomiryo

6. WebARENA Indigo

WebARENA Indigo

おすすめ度: (3.0)

公式:

◎: 運営の信頼性
運営会社 (株)NTTPCコミュニケーションズ
運営実績 2019年〜
◎: 費用
初期費用 0円
月額費用 349〜11,193円 (税込)
最低利用期間 1時間
○: スペック
CPUコア数 1〜8コア
メモリ 1〜32GB
ディスク容量 20〜640GB
ディスク種類 SSD
RAID構成 RAID6
回線速度 100Mbps〜1Gbps
△: サービス
ロードバランサー 非対応
スナップショット 対応(有料)
リージョン 東京
SLA なし
サポート体制 チャット
Linux版の情報を記載

WebARENA Indigoは、NTTグループが提供する非常に安い価格帯から利用できるVPSです。

回線速度は最大1Gbpsと優秀に見えるのですが、ネットワークは帯域共有型となっていて実測値は非常に遅いこともあるので、注意してください。

1時間単位の従量課金かつ月額上限ありという非常に柔軟な料金体系で、349円から利用できる最下位プランは国内最安水準の価格設定です。

最安水準の最下位プランは非常に人気で、売り切れていることが多いです。

WebARENA Indigoの評判・口コミ

良い評判

  • 1時間からの柔軟な料金
  • 下位プランは国内最安水準

悪い評判

  • 回線速度の実測は遅い
  • 在庫切れが頻繁に発生

WebARENA IndigoのGNU/LinuxのVPS、まだ在庫切れしてる感じか
結構安いしね

引用元: やしやし@yasi2_des

WebArena Indigoを検討してる人は気を付けて
これから変更される可能性はあると思うけどIndigoの場合はネットワークが全利用者で同一ネットワークだからめちゃくちゃ低速
朝8時くらいに確認した時は下りが300Mbpsくらい出たけど束の間ですぐ10Mbpsくらいまで下がった
ちなみに8GBのプランで1Gbps上限ね

引用元: くまたん@Kmtn_01

7. ABLENET VPS

ABLENET VPS

おすすめ度: (2.0)

公式:

○: 運営の信頼性
運営会社 (株)K&Kコーポレーション
運営実績 2011年〜
△: 費用
初期費用 1,027〜6,265円 (税込)
月額費用 712〜6,056円 (税込)
最低利用期間 1ヶ月
△: スペック
CPUコア数 1〜5コア
メモリ 512MB〜8GB
ディスク容量 30〜800GB
ディスク種類 SSD/HDD
RAID構成 RAID10
回線速度 200Mbps
△: サービス
ロードバランサー 非対応
スナップショット 非対応
リージョン 大阪
SLA なし
サポート体制 メール
Linux版の情報を記載

ABLENET VPSは、K&Kコーポレーションが運営していて、転送量に強みを持っているVPSです。

回線速度は他社の倍の200Mbpsで転送量も無制限なので、音楽や動画のストリーミングのような大容量のデータを扱う用途に向いています。

一方で、価格面では全プランで少し高めの初期費用が必要となり、コスパは悪くなっています。

ABLENET VPSの評判・口コミ

良い評判

  • 回線速度:200Mbpsと速い
  • 転送量が完全に無制限
  • 無料のお試し期間がある

悪い評判

  • 高めの初期費用がかかる
  • リージョンが関西のみ

ABLENET 仮想デスクトッププラン が今のところ最有力か回線速度が200MbpsでなおかつSSDが標準搭載、おまけにメモリのスペックアップもできる・・・。

引用元: MYA@MYA_Server

うーん、無料じゃないけどABLENET良さそうかな・・・カスタムCGI使えるし転送量無制限だし。ちょっとしたテストプログラムを作ってみたいしな

引用元: てぃ~@茶葉族@tea_re_la

VPS選びで重要なポイント

VPS選びで重要なポイント

VPS選びで重要な3つのポイントを紹介します。

VPSの選択肢は多数あるため迷ってしまうかもしれませんが、最低限のポイントを押さえて、VPS選びをお得かつ確実に進めていきましょう。

サーバースペック

最初にVPSの利用目的に応じて、以下4項目のスペックが十分なプランを確認してみましょう。

  • CPUコア数
  • メモリ
  • ディスク容量
  • ディスクタイプ

特に重要なのがメモリの容量です。メモリ不足はトラブルの原因となるため、推奨環境に対して余裕あるメモリを確保するようにしてください。

また、ディスク種類はソフトウェアやアプリの読み込み速度に効いてきます。速度が必要な場合は、HDDは避けてSSDを選ぶことが重要です。

コストパフォーマンス

当然ですが、サーバースペックを満たす範囲内で、できるだけお得なVPSを選択するべきです。

VPSに払える予算と相談しながら、月額料金を見てプランを選んでください。また、初期費用は0円のVPSがあるので無駄な出費は避けましょう。

VPSを一時的に使うような用途であれば、最低利用期間がなく1時間単位で課金されるがおすすめです。

クラウド関連機能

こちらは必須ではありませんが、利用目的に応じてクラウド関連機能の有無を確認しましょう。

ロードバランサーに対応しているVPSであれば、トラフィックを複数のVPSに振り分けて負荷分散・冗長構成のシステムを構成可能です。

また、VPSを常時稼働させなくない用途では、スナップショット機能で環境を丸ごと保存してVPSを削除すれば最小限の課金で運用できます。

利用目的別のおすすめVPS

利用目的別のおすすめVPS

VPS選びで迷っている方に向けて、利用目的別のおすすめVPSをピックアップしてみました。

それぞれの用途で実績があり、ソフトウェアのインストール・環境構築まで自動で完了するVPSを紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

WordPressのKUSANAGI

WordPressのKUSANAGI
KUSANAGI

WordPressのKUSANAGIを動かすには、以下のVPSがおすすめです。

上記VPSでは、インスタンス作成時に適用できるKUSANAGIのイメージが用意されていて、VPS起動後すぐにKUSANAGIを利用可能です。

注意点として、KUSANAGIの推奨スペックはメモリ4GB以上なので、WordPress高速化の目的を達成するためにも上位プランを選びましょう。

FX自動売買システム:MT4

FX自動売買システム:MT4
MetaTrader 4

FX自動売買のMT4 (MetaTrader4)には、がおすすめです。

お名前.comデスクトップクラウドでは以下10種類のMT4が予めインストールされていて、導入後すぐにFX自動売買を始めることができます。

  • MT4公式
  • 楽天証券
  • 外為ファイネスト
  • FOREX.com
  • OANDA
  • FOREX EXCHANGE
  • DUKASCOPY
  • EZインベスト証券
  • サクソバンク証券
  • AVATRADE

また、上記のプリインストールされているリストに使いたいMT4がない場合でも、自分自身でインストールして稼働させることが可能です。

ゲーム用サーバー(マイクラ)

Minecraft
マインクラフト

マインクラフトのマルチプレイで使うゲーム用サーバーには、がおすすめです。

ConoHa VPSにはマイクラ専用テンプレートがあり、VPS追加と同時にMinecraftのマルチサーバー構築が自動で完了した状態ですぐに遊べます。

また、ConoHa VPSは1時間単位の料金体系なので、支払いを最小限に抑えられてお得です。

まとめ

今回は、VPS(仮想専用サーバー)について、おすすめ7社を徹底比較して解説しました。

記事のポイントをまとめます。

本記事のポイント
  • VPSとはVirtual Private Serverの略称で、日本語では仮想専用サーバーです
  • VPS7社の料金やスペック、サービスの条件を比較しながら解説しました
  • VPS選びでは、サーバースペック・コスパ・クラウド機能を確認しましょう

ConoHa VPSは、使いやすさを重視する方におすすめ!国内No.1のユーザー数を誇るVPSで、KUSANAGIやマイクラがすぐに使えるテンプレも用意されています。

お名前.comVPSは、サポートを重視する方におすすめ!電話による技術サポートは24時間365日の対応で、不意のトラブルが起きても丁寧に対応してもらえます。

さくらのVPSは、安定性・信頼性を重視する方におすすめ!国内最大級のデータセンターを自社運用していて、1990年代から長年の稼働実績があります。

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以上、「VPSのおすすめ7社を徹底比較」でした。

この記事の参考情報

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