【確実】失敗しないブログのテーマの決め方&おすすめジャンル一覧

ブログを成功させるために最も重要なのが、どのジャンルをテーマにするかです。

ブログではテーマに沿った記事を書いていくため、最初のテーマ選びで難易度や収益性が大きく変わってくることになります。

ブログのテーマ選びで意識するべきポイントやおすすめのジャンルとは?

本記事は、ブログブートキャンプのブログの始め方に関する内容となります。

レオ

ブログのテーマがなかなか決まらないんだけど、どのジャンルにしたらいいかな?

アレックス

1つの答えはないのが結論だが、テーマ選びのポイントは教えられるぞ。確認していこう!

WordPressのテーマを探している方は、「絶対満足できるWordPressテーマのおすすめを紹介」をご覧ください。

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アレックス
@blog_bootcamp

アレックス(ALEX)

10年間のブログ経験を活かしてブログブートキャンプを2020年に設立。ブログの専門家として、ブログ運営スキルを鍛え上げるノウハウを発信中。

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ブログのテーマの決め方のコツ

ブログのテーマ選び 5つのポイント

ブログのテーマを決める際には、これら5つのポイントを必ず確認するようにしてください。

完全に趣味のブログでは好きなことを書けばよいですが、多くの方は将来的な収益化を見据えているはずなので、念入りな調査が必要になります。

興味・関心を持っているか

ブログのテーマ選びでは、あなた自身が本当に興味・関心を持っているかが大切なポイントです。

アクセスを集める記事を書くには、ある程度の専門性が求められますが、全く興味がないジャンルを調査するのは苦痛でしかありません。

既に得意なジャンルがあればベストですが、はじめてのジャンルであってもこれから毎日取り組むことに抵抗がないかを考えてみましょう。

検索ボリュームは大きいか

ブログテーマの候補が見つかったら、ジャンルの検索ボリュームを定量的に確認しましょう。

Webの世界では検索ボリュームが市場規模です。ブログを成長させた時にアクセスや収益をどこまで伸ばせるかは検索ボリュームに依存します。

例えば、同じアウトドア系ジャンルでも、キャンプの検索ボリュームは30万/月ですが、登山の検索ボリュームは3万/月で約10倍の差があります。

検索ボリュームの調べ方はこちら

検索需要は伸びているか

ブログの検索需要は下降
ブログジャンルの検索需要は年々下降

継続性のある普遍的なテーマかという観点で、ジャンルの検索需要が伸びているかを確認します。

当然ですが、衰退しているジャンルを選んだ場合は結果が出始めるまで頑張ったとしても、市場の需要がなくなってしまう可能性があるからです。

検索需要の推移はGoogleトレンドで確認できるので、拡大中のジャンルを探してみましょう。

レオ

伸び続けているジャンルを探すのも、なかなか難しいね。

アレックス

最低でも、10年後になくなっていそうな寿命があるジャンルは絶対に避けるようにしよう。

広告で収益化はできるか

収益化を目指す場合は、ジャンルに関連する広告案件の充実度や報酬単価を確認してください。

ブログの有力な収益化方法は広告であり、アフィリエイト案件がないジャンルをテーマに選ぶと、マネタイズ手段がなく苦しむことになります。

以下の2社は審査なしで登録できるASPなので、テーマ選定の参考として活用してみましょう。

YMYL系に該当しないこと

YMYL: Your Money Your Lifeと呼ばれるお金や生活に関わるジャンルには注意が必要です。

  • ニュース
  • 政治・法律
  • 金融・投資
  • ショッピング
  • 医療・健康
  • 人種・民族・宗教
  • その他(住宅、大学、就職、フィットネスなど)

YMYLジャンルは人々の人生に大きく影響するため、情報発信に高い信頼性が求められ、Googleのコンテンツ評価基準が厳しくなっています。

特に人々の命に関わる医療・健康ジャンルは厳格で、医療従事者や公的機関による医学的根拠のある情報以外は検索上位に表示されません。

レオ

ブログテーマの候補がYMYLに該当してるけど、絶対に諦めるべき?

アレックス

個人ブロガーの場合は、信頼性の観点でYMYL系ジャンルの検索経由での集客が難しいんだ。
ブログ単体ではなくYouTubeやSNSを絡めて運営するならば、YMYL系ジャンルをあえてテーマに選択してもOKだ。

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ブログにおすすめのジャンル一覧

ブログにおすすめのジャンル一覧

ここからは、ブログのテーマにおすすめのジャンルを具体的に紹介していきます。

各ジャンルの検索ボリュームや検索需要の推移、収益性、YMYLかの情報も載せておくので、ブログのテーマ選びの参考にしてみてください。

キャンプ

キャンプジャンル
検索ボリューム370,000
検索需要の推移増加傾向
広告単価の目安売上の4%
YMYLかどうか非該当

キャンプジャンルは、生活様式の変化に伴いアウトドア系の趣味の中でも人気のテーマです。

キャンプ場やキャンプ用品をレビューしたり、キャンプ料理のレシピを紹介するなど、実体験をベースに様々な切り口の記事が書けます。

キャンプは文章だけよりも画像や動画が映えるので、InstagramやYouTubeとの相性も抜群です。

マッチングアプリ

マッチングアプリジャンル
検索ボリューム300,000
検索需要の推移増加傾向
広告単価の目安3,000円
YMYLかどうか非該当

マッチングアプリジャンルは、出会い系・婚活系サービスを中心に恋愛全般を扱うテーマです。

恋愛は全ての男女が興味を持つため市場規模が圧倒的に大きく、また悩みが深い分野なので解決策を提示することでマネタイズもしやすいです。

競合が強い分野ですが、個人ならではの恋愛テクニックなどの切り口で差別化すればOKです。

転職

転職ジャンル
検索ボリューム200,000
検索需要の推移横ばい
広告単価の目安2,000円
YMYLかどうか該当

転職ジャンルは、多くの社会人が抱える悩みを扱うテーマで、需要が大きいことが特徴です。

転職エージェント・転職サイト・退職代行など様々なマネタイズ手段があり、広告単価も高いことから稼ぎやすいブログテーマと言えます。

ただし、法人メディアを中心に競合が非常に強いため、個人ブロガーは[月曜日 憂鬱] [上司 うざい]のようなずらしキーワードの考案が必要です。

仮想通貨

仮想通貨ジャンル
検索ボリューム165,000
検索需要の推移増加傾向
広告単価の目安10,000円
YMYLかどうか該当

仮想通貨ジャンルは、ビットコインを始めとする暗号通貨への投機・投資を扱うテーマです。

まさにYMYLに該当する分野なので、個人ブロガーがSEOで戦うのは非常に難しいですが、上手く集客できれば大きな収益を実現できます。

SEO中心ではなく、SNSやYouTubeでブランディングして指名検索を狙っていきましょう。

プログラミング

プログラミングジャンル
検索ボリューム135,000
検索需要の推移増加傾向
広告単価の目安10,000円
YMYLかどうか非該当

プログラミングジャンルは、コーディングやエンジニアの働き方について発信するテーマです。

JavaScriptやPHPなどのWeb系言語やHTMLのようなマークアップ言語を扱う方が多く、誰でも取り組める敷居の低さから人気を集めています。

広告案件としては、プログラミングスクールやエンジニア転職が出口で、成約させるのは難しいものの報酬単価は数千〜数万円と高額です。

ガジェット

ガジェットジャンル
検索ボリューム50,000
検索需要の推移横ばい
広告単価の目安売上の2%
YMYLかどうか非該当

ガジェットジャンルは、パソコンやスマホ、その周辺機器などの電子機器を取り扱うテーマです。

商標系のキーワードが多数あるため初心者でも検索上位を狙うことができ、レビュー系の記事から読者の購買につなげやすいことが特徴です。

また、Amazonや楽天が扱う商品は何でも広告掲載が可能なので、収益化の手段にも困りません。

動画配信サービス

動画配信サービスジャンル
検索ボリューム30,000
検索需要の推移増加傾向
広告単価の目安1,000円
YMYLかどうか非該当

動画配信サービスジャンルは、AmazonプライムやU-NEXTなどのVODを紹介するテーマです。

映画やドラマ、アニメのようなエンタメ系の様々な切り口で記事を書けるので、トレンドに乗ってアクセスを集めやすいことが特徴となります。

動画鑑賞を趣味にしている方であれば、趣味を発信して稼げるということで人気のジャンルです。

知育玩具

知育玩具ジャンル
検索ボリューム30,000
検索需要の推移増加傾向
広告単価の目安売上の3%
YMYLかどうか非該当

知育玩具ジャンルは、レゴブロックやパズルなど幼児・児童向けのおもちゃを扱うテーマです。

特に子育て世代の方におすすめのテーマで、自分自身の子供に教育をしながら、実体験を交えたレビュー記事を無理なく増やしていけます。

こどもちゃれんじやポピーなどの相性が良い幼児教育教材にテーマを派生させることも可能です。

まとめ

今回は、ブログのテーマについて、テーマ選びのコツやおすすめジャンルを解説しました。

記事のポイントをまとめます。

本記事のポイント
  • ブログのテーマ選びでは、自分が興味を持っているが重要なポイントです
  • 検索ボリュームや推移を確認して、市場規模やその展望を把握しましょう
  • 広告案件の充実度や報酬単価を確認して、収益性も知っておきましょう

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以上、「ブログのテーマの決め方とおすすめジャンル一覧」でした。

この記事の参考情報

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