【WordPress有料テーマ】SANGO(サンゴ)の特徴と評判・口コミまとめ

SANGOは、Googleが提唱のマテリアルデザインを採用したWordPressテーマです。

デザインから機能までの随所でユーザーフレンドリーが追求されているため、使いやすく洗練されたブログが完成します。

公式サイトには載っていないSANGOの特徴や実際の評判・口コミは?

本記事は、ブログブートキャンプブログの始め方-WordPressテーマに関する内容となります。

レオのアイコン画像レオ

有名ブロガーがSANGOっていうテーマを使っているって聞いたんだけど、詳しく知りたい!

アレックスのアイコン画像アレックス

SANGOの独特なデザインに夢中になるブロガーも多いようだ。特徴を確認していこう。

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この記事の著者

アレックス
Alex

ブログブートキャンプ アレックス

10年間のブログ経験を活かしてブログブートキャンプを2020年に設立。ブログ運営スキルを鍛え上げるためのノウハウを発信中。

WordPressテーマ SANGOとは

WordPressテーマ SANGO
テーマ名SANGO
販売価格11,000円
デザインやわらかい
ブログ機能やや少ない
表示速度速い
利用者数多い
サポート問い合わせ

SANGOは、サルワカで有名なCatNoseさんが開発しているWordPressの有料テーマです。

Googleが提唱するマテリアルデザインを採用したWordPressテーマで、やわらかい雰囲気の独特なデザインが最大の特徴となります。

マテリアルデザインは「現実世界の物理原則」を基に作られるデザインです。本物の紙を触るかのように直感的に操作することができます。影を使って「奥行き」や「重なり」が表現されているのが特徴的です。

引用元: サルワカ-マテリアルデザインとフラットデザインの違いは?

もちろんデザインだけでなくブログに必要な機能は充実していて、有料テーマの中では安い11,000円という価格はコスパ抜群です。

レオのアイコン画像レオ

SANGOのデザインってなんか心地よくて、クセになりそう。

アレックスのアイコン画像アレックス

SANGOのデザインは、読者がノーストレスで過ごせるような心地よさを追求しているんだ。

テーマの動作デモ

SANGOの公式サイトにて、テーマ本体各機能の動作デモが公開されています。

他のWordPressテーマのように豊富なデザインパターンがあるわけではないですが、SANGOらしさを全面に押し出したデザインが魅力的です。

また、デザインや機能を簡単かつ効果的にカスタマイズしたいという方向けに、PORIPUというSANGO公認の子テーマも販売されています。

テーマの主要機能

SANGOの機能比較

SANGOの機能は、SWELLAFFINGERと比べると一世代前となりますが、普通にブログを運営していく分には十分すぎる機能を備えています。

今回は、SANGOの代表的な機能である記事装飾の部分をピックアップして紹介していきます。

豊富な記事装飾デザイン

SANGOの見出し
30種類以上の見出し
SANGOのボタン
30種類以上のボタン
SANGOのボックスデザイン
30種類以上のボックス
SANGOの箇条書き
20種類以上の箇条書き

SANGO公式サイトより画像引用

SANGOでは、ブログ記事の見た目を華やかにする記事装飾の機能が豊富に用意されています。

見出しやボックス、ボタン、箇条書きなど、記事装飾パーツはそれぞれ数十種類もあり、他のWordPressテーマを圧倒する充実ぶりです。

記事装飾パーツのブロックエディタ対応も進められていて、実際のデザインを確認しながらサクサクと使える直感的な操作が本当に快適です。

アレックスのアイコン画像アレックス

SANGOのブロックエディター対応は一部なので、完全対応のテーマを使いたい場合はSWELLがおすすめだ!

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SANGOの評判・口コミ

SANGOの評判・口コミ

SANGOの評判や口コミをTwitterから引用し、メリット・デメリットとしてまとめて紹介します。

やはりSANGO特有のマテリアルデザインや豊富な記事装飾のファンになっているユーザーが非常に多く、好意的な口コミが目立っていました。

メリット

  • 価格が安くコスパが良い
  • マテリアルデザインが美しい
  • 記事装飾の種類が豊富

デメリット

  • 堅い雰囲気のブログは苦手

SANGOのメリット

SANGOのメリットを評判・口コミからまとめると、次の通りです。

価格が安くコスパが良い

テーマ名価格
SWELL17,600円
AFFINGER14,800円
JIN14,800円
SANGO11,000円

SANGOは、有名どころのWordPress有料テーマの中では安めの価格帯で販売されています。

ブログ初心者にとって1万円を超える有料テーマの購入はハードルが高い投資なので、出費を少しでも安く抑えられるのは大きなメリットです。

ワードプレスのSANGOが良いね。デザインも好きだし、使いやすい。これで1万はコスパいい

引用元: なおのり | FP1級勉強中&ノウハウつぶやきます@naonori0925

マテリアルデザインが美しい

SANGPのマテリアルデザイン

SANGO公式サイトより画像引用

SANGOの最大の魅力は、独特のやわらかい雰囲気を醸し出すマテリアルデザインの美しさです。

ブログ上で操作が必要になる箇所は、影を使って奥行きや重なりを表現しているのが特徴で、ユーザーが直感的に操作できるようになっています。

新しく出てくるテーマを見るたびSANGOが細部に至るまで丁寧にデザインされたテーマなのか毎度感心させられる。ほんと凄い。

引用元: 次郎@ettomark

WordPressのテンプレートで言うと、究極のテーマを一つ選べと言われたら間違いなく「SANGO」1択

欠点が一つも無い。マテリアルデザインを完璧に追及していてめちゃくちゃ美しくユーザビリティ・アクセシビリティ共に最高峰

そして高機能でめっちゃくちゃ軽い
現役エンジニアチームが作成するだけある

引用元: マスティ@masty_cafe

記事装飾の種類が豊富

SANGOの記事装飾が豊富なので、記事を書くのが楽しいという口コミが投稿されています。

テーマを導入して最初の頃は、自分のブログのイメージに合わせて記事装飾の組み合わせを考えているだけでも、本当にワクワクします。

ワードプレスのテーマ「SANGO」を買いました。カスタマイズガイドにある見出しやボタンを見ながらどれを使おうか悩んでる時間が楽しいです。

引用元: 土井仲@メダルゲーム好き@doinaka0212

メインとかサブとかで色々テーマ試したけどなんやかんや一番使い勝手が良いのはSANGOな気がする。デザイン、記事装飾ではやっぱり抜けてる。唯一の欠点としてはサルワカの影響が強すぎてアイキャッチにフラットアイコンを使ってしまうことかw

引用元: コトリ@心ファイア@defender_21

SANGOのデメリット

SANGOのデメリットを評判・口コミからまとめると、次の通りです。

堅い雰囲気のブログは苦手

SANGOを使うとやわらかい雰囲気が強く出るため、硬い雰囲気を必要とするブログは苦手です。

口コミでも挙げられていますが、副業や転職、投資のようなジャンルで堅いイメージを必要する場合は、AFFINGERSWELLの方が合います。

今まで犬ブログをSANGOで運営してきましたが、副業ジャンルの新ブログに、アフィンガーを購入するか悩んでいます。

んー笑 SANGOは、ほんとうに最高のテーマなんだけど、副業ジャンルってイメージじゃないんですよね。

悩むけど、早く決めないと、ショートコードの修正で死ぬ思いをする・・・

引用元: 藤ト@Web制作@fujikennel

SANGOはこんな人におすすめ

SANGOはこんな人におすすめ

SANGOの特徴や評判・口コミを踏まえると、次のような方には自信を持っておすすめできます。

  • マテリアルデザインが気に入った
  • やわらかい雰囲気を演出したい
  • テーマへの初期投資を抑えたい

選んで後悔はしないWordPressテーマなので、興味を持った方は導入を検討してみてください。

まとめ

今回は、WordPressテーマのSANGOについて、特徴や評判・口コミを解説しました。

記事のポイントをまとめます。

本記事のポイント
  • SANGOは、やわらかい雰囲気で独特なデザインのWordPressテーマです
  • マテリアルデザインや記事装飾の美しさが評判で、多くのファンがいます
  • 良くも悪くもSANGOらしさが目立つため、硬い雰囲気の演出は難しいです

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以上、「SANGO(サンゴ)の特徴と評判・口コミまとめ」でした。

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