【2021年最新】レンタルサーバーのシェア一覧 | 国内ランキングTOP10

レンタルサーバーのシェアを見ると、上位3社が大きなシェアを獲得しています。

1位はエックスサーバー、2位はロリポップ、3位はさくらで、この上位3社だけで約4割ものシェアを専有している状況です。

レンタルサーバー各社のシェア一覧やランキングTOP10のサービスとは?

本記事は、ブログブートキャンプのブログの始め方-WordPressのサーバーに関する内容となります。

レオ

日本国内のレンタルサーバーの詳しいシェアを知りたい!

アレックス

ウェブホスティング情報センターをデータソースにシェアをまとめたぞ。確認していこう。

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アレックス
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アレックス(ALEX)

10年間のブログ経験を活かしてブログブートキャンプを2020年に設立。ブログの専門家として、ブログ運営スキルを鍛え上げるノウハウを発信中。

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レンタルサーバーのシェア 2021年版

レンタルサーバー名シェア
14.80%
14.19%
13.28%
4.32%
AWS4.02%
3.62%
0.68%
0.56%
0.36%
シックスコア0.25%
その他43.92%

2021年10月時点のレンタルサーバーのシェアです。

シェア1位はエックスサーバーとなります。2位以降にはロリポップ、さくらインターネットと運営歴が長く知名度の高いサービスが続いています。

ロリポップ、コアサーバー、ヘテムル、WADAXは全てGMO系列のレンタルサーバーで、運営企業別に見るとGMOがシェア1位になります。

引用元: HostAdvice-2021の日本でのウェブホスティングのマーケットシェア

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レンタルサーバーのシェア TOP10

ここからは、レンタルサーバーのシェアTOP10社をランキング形式で紹介していきます。

レンタルサーバー選びに役立つ費用やスペックに関する情報も代表的なプランを元に記載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

国内レンタルサーバーの比較表はこちら

1. エックスサーバー

公式:

◎: 運営の信頼性
運営会社 エックスサーバー(株)
運営実績 2003年〜
△: 費用
初期費用 3,300円 (税込)
月額費用 1,320円 (税込)
◎: スペック
サーバータイプ リソース保証型
サーバーソフト Apache + nginx
ディスク種類 SSD
ディスク容量 300GB
通信プロトコル HTTP/2
転送量の上限 900GB/日
○: セキュリティ
WAF 対応
IDS/IPS IDSのみ対応
改ざん通知 非対応
国外IP制限 対応
◎: サービス
無料ドメイン あり(24ヶ月以上契約)
バックアップ 無料/過去14日分
サポート体制 電話・メール
スタンダードプランの情報を記載

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は、国内シェアNo.1で高い安定性に圧倒的な強みを持つレンタルサーバーです。

99.99%以上の稼働率を始めとして、処理速度・負荷耐性・セキュリティ・使いやすさ・サポートとあらゆる要素で総合的に優れています。

レンタルサーバー選びで迷った場合は、エックスサーバーを選べばまず間違いはないでしょう。


公式サイト:

2. ロリポップ

公式:

◎: 運営の信頼性
運営会社 GMOペパボ(株)
運営実績 2001年〜
◎: 費用
初期費用 0円
月額費用 1,100円 (税込)
○: スペック
サーバータイプ リソース共有型
サーバーソフト LiteSpeed
ディスク種類 SSD
ディスク容量 320GB
通信プロトコル HTTP/2
転送量の上限 900GB/日
○: セキュリティ
WAF 対応
IDS/IPS 非対応
改ざん通知 対応
国外IP制限 対応
◎: サービス
無料ドメイン あり(12ヶ月以上契約)
バックアップ 無料/過去7日分
サポート体制 電話・メール・チャット
ハイスピードプランの情報を記載

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は、国内でのシェア2位であり、安さと性能を両立しているレンタルサーバーです。

人気のハイスピードプランは高速でありながら、月額費用:1,100円と安く初期費用も無料なのでコストパフォーマンスが抜群に優れています。

10日間の無料お試し期間が用意されているので、まずは気軽に試してみることができます。


公式サイト:

3. さくらのレンタルサーバ

公式:

◎: 運営の信頼性
運営会社 さくらインターネット(株)
運営実績 1996年〜
◎: 費用
初期費用 1,048円 (税込)
月額費用 524円 (税込)
×: スペック
サーバータイプ リソース共有型
サーバーソフト Apache + nginx
ディスク種類 HDD
ディスク容量 100GB
通信プロトコル HTTP/2
転送量の上限 700GB/日
◎: セキュリティ
WAF 対応
IDS/IPS 対応
改ざん通知 対応(有料)
海外IP制限 対応
△: サービス
無料ドメイン なし
バックアップ 無料/過去8回分
サポート体制 電話・メール
スタンダードプランの情報を記載

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は、国内シェアNo.3で圧倒的な安さが特徴のレンタルサーバーです。

他の有名どころのレンタルサーバーと比べてサーバー性能は劣るものの、月額費用:500円ほどと毎月の出費を限りなく抑えることができます。

運営のさくらインターネットは、90年代から日本のインターネット黎明期を支えてきた企業です。


公式サイト:

4. コアサーバー

公式:

◎: 運営の信頼性
運営会社 GMOデジロック(株)
運営実績 2007年〜
◎: 費用
初期費用 1,650円 (税込)
月額費用 999円 (税込)
○: スペック
サーバータイプ リソース共有型
サーバーソフト LiteSpeed
ディスク種類 SSD
ディスク容量 500GB
通信プロトコル HTTP/3
転送量の上限 20.0TB/月
◎: セキュリティ
WAF 対応
IDS/IPS 対応
改ざん通知 非対応
国外IP制限 対応
○: サービス
無料ドメイン なし
バックアップ 無料/過去15日分
サポート体制 電話・メール・チャット
CORE-Yプランの情報を記載

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は、GMOデジロックが運営しているバリュードメイン関連のレンタルサーバーです。

無料レンタルサーバー:XREAの上位版として登場したサービスで、LiteSpeed・SSD・HTTP/3など最新のサーバー技術が詰め込まれています。

30日間という長期間の無料お試し期間が設定されているので、まずは気軽に試してみましょう。


5. AWS

Amazon EC2(AWS)

公式: https://aws.amazon.com/jp/

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AWSはAmazon Web Servicesの略で、Amazonが提供しているクラウドサービスです。

スペックを自由に選択可能な仮想サーバーを作成・運用することができ、レンタルサーバーよりもカスタマイズの柔軟性が高いことが特徴です。

仮想サーバーでは、サーバーの構築から設定・運用までをユーザー自身で行う必要があるため、知識が豊富な上級者向けの選択肢となります。


6. ヘテムル

公式:

◎: 運営の信頼性
運営会社 GMOペパポ(株)
運営実績 2005年〜
○: 費用
初期費用 2,200円 (税込)
月額費用 1,210円 (税込)
△: スペック
サーバータイプ リソース共有型
サーバーソフト Apache
ディスク種類 SSD
ディスク容量 200GB
通信プロトコル HTTP/2
転送量の上限 160GB/日
○: セキュリティ
WAF 対応
IDS/IPS 非対応
改ざん通知 非対応
国外IP制限 対応
○: サービス
無料ドメイン なし
バックアップ 無料/過去14日分
サポート体制 電話・メール
ベーシックプランの情報を記載

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は、ロリポップと同じくGMOペパポが運営しているレンタルサーバーです。

元々は低価格帯のロリポップ高性能のヘテムルと差別化されていましたが、ロリポップの高性能化でヘテムルの立ち位置が微妙になりました。

現在はヘテムルをあえて選ぶ意義は薄く、ロリポップのハイスピードプラン一択となります。


7. WADAX

公式:

◎: 運営の信頼性
運営会社 GMOグローバルサイン(株)
運営実績 2003年〜
△: 費用
初期費用 3,300円 (税込)
月額費用 1,980円 (税込)
△: スペック
サーバータイプ リソース共有型
サーバーソフト Apache
ディスク種類 SSD
ディスク容量 50GB
通信プロトコル HTTP/2
転送量の上限 無制限
◎: セキュリティ
WAF 対応(有料)
IDS/IPS 対応
改ざん通知 対応(有料)
国外IP制限 非対応
○: サービス
無料ドメイン なし
バックアップ 有料/容量上限まで
サポート体制 電話・メール
TypeSプランの情報を記載

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は、安全性と手厚いサポートが特徴であり、法人向けのレンタルサーバーです。

「No!と言わないサポート」を売りにしている通り、フリーダイヤルのコールセンターは土日まで含めて365日休みなくサポート対応しています。

ビジネス用途を想定したレンタルサーバーなので、コーポレートサイトの運用におすすめです。


8. Linode

公式:

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(リノード)は、アメリカ企業が2003年より運営している老舗のクラウドサービスです。

AWSやVultrと同じくスペックを自由に選択して仮想サーバーを作成・運用することができ、最安プランは5ドル/月からとなっています。

基本的にはVultrと同じような感じですが、Linodeは公式サイトが日本語に対応しています。


9. Vultr

公式:

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(ヴァルチャー)は、アメリカ企業が2014年より運営している格安のクラウドサービスです。

AWSと同様にスペックを自由に選択して仮想サーバーを作成・運用することができ、最も安いプランは2.5ドル/月という破格で提供されています。

公式サイトは全て英語なので少し大変ですが、格安のクラウドサービスならVultr一択となります。


10. シックスコア

シックスコア

公式: https://www.sixcore.ne.jp

◎: 運営の信頼性
運営会社 エックスサーバー(株)
運営実績 2009年〜
△: 費用
初期費用 3,300円 (税込)
月額費用 2,420円 (税込)
△: スペック
サーバータイプ リソース共有型
サーバーソフト Apache + nginx
ディスク種類 SSD
ディスク容量 50GB
通信プロトコル HTTP/2
転送量の上限 130GB/日
○: セキュリティ
WAF 対応
IDS/IPS 非対応
改ざん通知 非対応
海外IP制限 対応
○: サービス
無料ドメイン なし
バックアップ 無料/過去7日分
サポート体制 電話・メール
S1プランの情報を記載

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シックスコアは、稼働率はほぼ100%と安定性に強みを持つ法人向けのレンタルサーバーです。

2009年からビジネス仕様の高性能レンタルサーバーとして提供されていましたが、2020年にエックスサーバービジネスへと統合されました。

2021年現在はシックスコアの新規受付は既に終了しているため、サービス統合先のエックスサーバービジネスを検討してみましょう。


まとめ

今回は、レンタルサーバーのシェアについて、TOP10のサービスを解説しました。

記事のポイントをまとめます。

本記事のポイント
  • レンタルサーバーのシェアTOP3社は、エックスサーバー・ロリポップ・さくらとなっています
  • レンタルサーバーのシェアTOP10社の特徴をランキング形式で紹介しました

エックスサーバーは、安定性を重視する方におすすめ!国内のサーバーの中でのシェアは14%超で堂々のNo.1です。10日間の無料お試し期間があります。

ConoHa WINGは、処理速度を重視する方におすすめ!また、使いやすさにも定評があります。WINGパックでは独自ドメインが無料でもらえます。

ロリポップは、コスパを重視する方におすすめ!サーバースペックが改善されて処理速度も大幅に向上しています。10日間の無料お試し期間があります。

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以上、「レンタルサーバーのシェア一覧」でした。

この記事の参考情報

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