【便利】無料で使えるWordPressプラグインのおすすめ一覧!SEO/高速化など

SEO対策や高速化に役立つWordPressプラグインのおすすめを紹介します。

何万種類ものプラグインが提供されている中で、多くのブロガーが導入している定番プラグインを厳選しました。

WordPressでブログを始めたら必ず入れておくべきプラグインはどれなのか?

本記事は、ブログブートキャンプブログの始め方-WordPressプラグインに関する内容となります。

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WordPressのプラグインって、たくさんありすぎてどれを入れればいいのかわからない!

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プラグインは必要最低限だけを厳選して入れることが重要だ。おすすめを確認して行こう。

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この記事の著者

アレックス
Alex

ブログブートキャンプ アレックス

10年間のブログ経験を活かしてブログブートキャンプを2020年に設立。ブログ運営スキルを鍛え上げるためのノウハウを発信中。

WordPressのおすすめプラグイン

まずは、ブログブートキャンプがおすすめするプラグインの特徴を一覧にまとめてみました。

以下の表の中で興味があるプラグインがあれば、プラグイン名をクリックしてみてください。

プラグイン名 分類 概要
Contact Form 7 機能拡張 お問い合わせフォームを簡単に作成
Table of Contents Plus 機能拡張 記事の見出しから目次を自動生成
WordPress Popular Posts 機能拡張 人気記事ランキングを作成
Aurora Heatmap 機能拡張 ヒートマップによりクリックを可視化して分析
WPアソシエイトポストR2 機能拡張 Amazonや楽天などの物販広告リンクを作成
Search Regex 機能拡張 過去に投稿した記事の文字を一括検索して置換
Show Article Map 機能拡張 ブログ内の内部リンク構造を可視化
W3 Total Cache 高速化 キャッシュの生成により表示速度を高速化
Autoptimize 高速化 ソースコードの圧縮化により表示速度を高速化
EWWW Image Optimizer 高速化 画像サイズの圧縮により表示速度を高速化
All in One SEO Pack SEO対策 メタディスクリプションなどを設定
Google XML Sitemaps SEO対策 検索エンジン向けのサイトマップを自動生成
Broken Link Checker SEO対策 ブログ内のリンク切れを自動検知・通知
SiteGuard WP セキュリティ対策 管理画面へのログインページを守る
Akismet セキュリティ対策 記事へのコメントスパムを自動判別して削除
Invisible reCaptcha セキュリティ対策 Googleが提供する認証システムを導入
BackWPup セキュリティ対策 ファイルやデータベースを自動バックアップ

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WordPressプラグインを選ぶコツ

WordPressプラグインを選ぶコツ

WordPressのプラグインを選ぶ際に覚えておきたいコツ2つと注意点1つを紹介します。

プラグインは非常に便利ですが、パフォーマンス低下やセキュリティのリスクも存在するので、以下のポイントを必ず押さえておきましょう。

テーマに搭載されていない機能か

WordPressやテーマに標準で搭載されていない機能だけを、プラグインで拡張するにしましょう。

その理由は、プラグインをインストールしすぎるとWordPressの動作が重くなっていき、ブログの表示速度が遅くなるからです。

基本的には高機能なテーマをベースとして導入しておき、プラグインのインストール数は多くても10個までにできるとベストです。

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プラグインって便利だけど、入れすぎも逆効果なんだね。

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ブログブートキャンプでは、高機能テーマのSWELLを導入してプラグインは5個に押さえているぞ。

WordPressのおすすめテーマ詳細はこちら

プラグインの最終更新日は最近か

WordPressプラグインの最終更新日

プラグインをインストールする前に、最終更新日を必ず確認して1年以内のものを選びましょう。

更新されていないプラグインは、セキュリティ上の脆弱性があったり、最新のWordPressとの互換性の問題があり不具合が起きることがあります。

評価や有効インストール数も確認し、高評価であったり多くの人に使われているプラグインであれば、さらに安心して導入できます。

【注意点】1つずつ動作確認する

プラグインを導入する際は、1つインストールするごとに動作確認するようにしてください。

なぜなら、プラグイン同士が干渉してしまい、予期せぬトラブルが起きることがあるからです。

特に、WordPress高速化のためのキャッシュ系プラグインを導入した時に、ブログのデザインが崩れたりすることが多いので注意しましょう。

機能拡張プラグイン

機能拡張プラグイン

機能拡張プラグインを使うと、WordPressをより便利にする機能を導入することが可能です。

例えば、「お問い合わせフォーム」「人気記事ランキング」「ヒートマップ分析」などの様々な機能があるので、ぜひ確認してみてください。

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どれが本当に必要なプラグインなんだろう?

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紹介しているのは全て無料プラグインだから、実際に試して役に立つものを残せばOKだ。

Contact Form 7

Contact Form 7は、WordPressにお問い合わせフォームを導入できるプラグインです。

個人ブログであっても、読者からのフィードバックが得られたり広告掲載の依頼が届くことがあるため、お問い合わせフォームは必要になります。

固定ページを作ってショートコードを入れるだけと、操作も簡単で使いやすく、お問い合わせフォームに必要な機能は全て揃っています。

Contact Form 7の使い方・カスタマイズ方法

Table of Contents Plus

Table of Contents Plusは、記事の見出しから目次を自動生成・自動設置するプラグインです。

目次はユーザーの利便性の観点から、かなり重要になります。記事を全部読むのではなく、必要な情報だけにアクセスしたい読者が多いからです。

また、最近の検索エンジンはユーザー行動を重視しているため、SEO効果も期待できます。

Table of Contents Plusの使い方・カスタマイズ方法

WordPress Popular Posts

WordPress Popular Postsは、人気記事ランキングを作成できるプラグインです。

人気記事ランキングとは、アクセス数が多い記事を表示する機能で、以下の効果が期待できます。

  • ブログ内の回遊率を上げる
  • ブログの滞在時間が上がる
  • アクセス数・収益の増加

設定は非常に簡単で、ウィジェット画面から人気記事ランキングを任意の位置に設置するだけです。

WordPress Popular Postsの使い方・カスタマイズ方法

Aurora Heatmap

Aurora Heatmapは、ヒートマップにより読者のクリックを可視化できるプラグインです。

ヒートマップはデータに基づいたコンテンツの改善に不可欠なツールで、どこに読者の興味が集まっているかは非常に重要な情報です。

例えば、ヒートマップの分析からクリックボタンの配置位置を調整することで、クリック率アップにつなげるという使い方ができます。

Aurora Heatmapの使い方・カスタマイズ方法

WPアソシエイトポストR2

WPアソシエイトポストR2は、Amazonや楽天などの広告リンクを挿入できるプラグインです。

普通に作ると少し面倒な物販系の広告リンクを、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの3サービスまとめて、簡単に美しく作成できます。

広告を貼りたい商品の検索からURL作成まで、全ての作業はプラグインだけで完結します。

WPアソシエイトポストR2の使い方・カスタマイズ方法

Search Regex

Search Regexは、過去に投稿した記事内の文字を一括検索して置換できるプラグインです。

同じ内容の修正箇所が、複数の記事にあるという時に力を発揮します。手作業だと大変ですが、Search Regexでは一瞬でミスもないです。

例えば、記事内に「AAA」と書いてある箇所を全て「BBB」に一括置換できます。他にもショートコードの置き換えなどにも応用できます。

Search Regexの使い方まとめ

Show Article Map

Show Article Mapは、ブログの内部リンクの構造を可視化できるプラグインです。

記事同士を内部リンクでつなぐと、読者がブログ内を巡回しやすくなりPVが増加します。また、SEO的にも良い効果があると言われています。

Show Article Mapで孤立している記事を可視化することで、内部リンク構造を改善していくことができます。

Show Article Mapの使い方まとめ

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Show Article Mapは、WordPress公式には登録されていないので、作者のページからダウンロードしよう。

高速化プラグイン

高速化プラグイン

高速化プラグインは、キャッシュの活用やコード・画像の圧縮により表示速度を改善します。

ブログ運営においては、ページの表示速度が超重要です。ページの読み込みに時間がかかると、読者はページを読まずに離脱してしまうからです。

モバイルサイトのダウンロードスピードは、きわめて重要な要素で、ある調査によれば、53% の生活者が「読込みに 3 秒以上かかるモバイルサイトからは離脱する」と回答しています(1)。読み込み速度の遅いウェブサイトは、顧客を失うリスクの潜在要因を抱えているとも言えるでしょう。

引用元: Think with Google-モバイルサイトスピードが与えるコンバージョンへの寄与

PageSpeed Insightsで表示速度を計測してみて3秒以上かかる場合は、以下の高速化プラグインの導入を検討してみてください。

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WordPressの表示速度が遅くなると、アクセス数や収益に悪影響が出てしまうんだね…

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高速化プラグインは、とても重要だ。他プラグインとの干渉に注意しながら導入してみよう!

W3 Total Cache

W3 Total Cacheは、キャッシュを生成して表示速度を大幅に高速化できるプラグインです。

キャッシュとは、1度表示したページのデータをサーバーやブラウザに保存しておくことで、表示を高速化する仕組みのことです。

キャッシュの有効化は、簡単にも関わらず効果は絶大なので、まず初めに試してみましょう。

W3 Total Cacheの使い方・設定方法まとめ

Autoptimize

Autoptimizeは、HTML/CSS/JavaScriptなどのコードを圧縮して高速化するプラグインです。

また、LazyLoadと呼ばれる画像の遅延読み込み機能なども搭載していて、これ1つでWordPressの高速化を全面的にサポートしてくれます。

ただし、WordPressのソースコード自体に影響を与えるので、デザインが崩れたり他のプラグインと干渉するトラブルには注意が必要です。

Autoptimizeの設定方法・使い方まとめ

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは、画像サイズを圧縮して表示速度を高速化するプラグインです。

ブログのコンテンツにおいて、データ容量の大部分を占めるのが画像なので、画像サイズの削減はページの高速化に大きく効いてきます。

いつも通り画像をアップロードをするだけで、自動的にサイズを圧縮したり、WebPという次世代の画像フォーマットへの変換が可能になります。

EWWW Image Optimizerの設定方法・使い方


WordPressの高速化については、以下の記事でやり方を徹底的に解説しています。

SEO対策プラグイン

SEO対策プラグイン

SEO対策プラグインは、メタタグやサイトマップなどブログの内部施策に関する設定ができます。

ブログの内部SEOが不十分だと、せっかく作ったコンテンツが正当に評価されず検索上位に表示されないので、しっかりと押さえておきましょう。

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SEO対策をわざわざやるのは面倒だけど、本当に効果あるの?

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もちろんあるぞ!特にメタタグは、検索結果でのクリック率にも影響する重要な要素だ。

All in One SEO Pack

All in One SEO Packは、内部SEOの基本であるメタタグなどを設定できるプラグインです。

メタタグとは、検索エンジンにページの情報を伝えるためのタグで、その中でも記事の概要を伝えるメタディスクリプションは特に重要です。

JINやSANGOのようなSEO対策済のテーマを利用している場合は、デフォルトで機能が実装されているため、基本的には不要となります。

All in One SEO Packの設定方法・使い方

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsは、検索エンジン向けのサイトマップを自動生成するプラグインです。

サイトマップによりブログの構造を検索エンジンに伝えると、クローラーの巡回が促進され、記事がすぐにインデックスされるようになります。

サイトマップとは、サイト上のページや動画などのファイルについての情報や、各ファイルの関係を伝えるファイルです。Google などの検索エンジンは、このファイルを読み込んで、より高度なクロールを行います。

引用元: Search Console ヘルプ-サイトマップについて

サイトマップを作成したら、Search Consoleに登録してGoogleに情報を伝えておきましょう。

Google XML Sitemapsの使い方・設定方法

Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、ブログ内のリンク切れを自動検知してくれるプラグインです。

リンク切れは404エラーとも呼ばれ、読者やクローラーの行動を止めてしまう良くない状態で、SEO的にも悪影響があると言われています。

このプラグインを使うと、定期的にリンク切れをチェックした上で、管理画面やメールにて通知してくれるので管理が圧倒的に楽になります。

Broken Link Checkerの設定方法・使い方

セキュリティ対策プラグイン

セキュリティ対策プラグイン

セキュリティ対策プラグインは、WordPressをサイバー攻撃から守るための機能を提供します。

WordPressは自分でインストールして管理するブログシステムなので、脆弱性や不正アクセスに自分自身で対応していく必要があります。

次に紹介するプラグインを導入するだけで、セキュリティは劇的に向上します。

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せっかく育ててきたブログが不正アクセスで消えたら最悪!

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プラグインを導入するだけで、セキュリティはかなり高くなる。必ず対策しておこう。

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WPは、管理画面へのログインページを不正アクセスから守るプラグインです。

WordPressの初期設定では、https://ドメイン/wp-login.phpで、誰でもログインページにアクセスできるため安全とは言えない状態です。

SiteGuard WPを導入することで、ログインページURLの変更ログイン連続失敗でのロック機能などを追加でき、不正アクセスを防げます。

SiteGuard WP Pluginの使い方・設定方法

Akismet

Akismetは、記事へのスパムコメントを自動削除してくれるプラグインです。

スパムコメントが多くなるとコンテンツの質が低くなり、読者や検索エンジンからの評価が下がってしまうため、スパム対策は必須となります。

大量に届くスパムコメントに手動で対応するのは大変ですが、スパムコメントの自動判別機能を利用すれば、管理の手間が省けます。

Akismet Anti-Spamの設定方法・使い方

Invisible reCaptcha

Invisible reCaptchaは、ログイン画面や各種フォームに認証機能を導入できるプラグインです。

reCAPTCHAとは、Googleが提供する認証システムで、人間がボットかを自動で判別してスパムを遮断することができます。

reCAPTCHA v2まではユーザーによる画像認証が必要でしたが、reCAPTCHA v3からは入力の必要がなくなり全自動判定になりました。

Invisible reCaptcha for WordPressの使い方・導入方法

BackWPup

BackWPupは、WordPressのファイルを自動でバックアップできるプラグインです。

何らかのトラブルや不正アクセスによりデータが消えてしまうと絶望するしかなくなるので、復元するためのバックアップデータは超重要です。

このプラグインを使えば、新たな手間はなく、サーバー上のファイルやデータベースを定期的に自動バックアップすることが可能になります。

BackWPupの使い方・設定方法

まとめ

今回は、WordPressのプラグインについて、おすすめを厳選して機能を解説しました。

記事のポイントをまとめます。

本記事のポイント
  • 機能拡張プラグインは、WordPressをより便利にする機能を導入できます
  • 高速化プラグインは、キャッシュや圧縮により表示速度を改善できるものです
  • SEO対策プラグインは、メタタグなどブログの内部施策の設定ができます
  • セキュリティ対策プラグインは、WordPressをサイバー攻撃から守ります

WordPressでどのプラグインを必要とするかは、使っているテーマに大きく依存します。

高機能なテーマであれば、導入するプラグイン数は少なくて済むので、インストールしすぎによる速度の低下は気にする必要がなくなります。

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以上、「WordPressのおすすめプラグイン一覧」でした。

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