【2020年最新】SiteGuard WP Pluginの使い方・設定方法まとめ

SiteGuard WP Pluginは、不正アクセスからWordPressを守るプラグインです。

ログイン画面には誰でもアクセスできるため、不正アクセスのターゲットになりやすく、セキュリティ対策が必須となります。

セキュリティ対策に効果的なSiteGuard WP Pluginの使い方・設定方法とは?

本記事は、ブログブートキャンプブログの始め方-WordPressプラグインに関する内容となります。

レオのアイコン画像レオ

WordPressって不正アクセスに狙われやすいって聞いて、少し不安になってきた…

アレックスのアイコン画像アレックス

プラグインで対策をしておくだけで、セキュリティリスクからWordPressを守れるぞ!やり方を確認していこう。

スポンサーリンク

ジャンプできる目次

この記事の著者

アレックス
Alex

ブログブートキャンプ アレックス

10年間のブログ経験を活かしてブログブートキャンプを2020年に設立。ブログ運営スキルを鍛え上げるためのノウハウを発信中。

SiteGuard WP Pluginとは

SiteGuard WP Pluginは、不正アクセスからWordPressを守るためのプラグインです。

WordPressのログインページと管理ページを保護するための機能を備えていて、次のような攻撃に対してセキュリティを高めることができます。

  • 不正ログイン
  • 管理ページへの不正アクセス
  • コメントスパム

プラグインの開発元はJP-Secureという日本のセキュリティソフトウェア会社となります。

レオのアイコン画像レオ

日本のセキュリティソフト会社の開発なら、信頼できそう!

アレックスのアイコン画像アレックス

レンタルサーバーによっては、WordPressインストール時に最初から導入してあるぞ!

スポンサーリンク

SiteGuard WP Pluginの使い方・設定方法

SiteGuard WP Pluginの使い方・設定方法

SiteGuard WP Pluginはインストール・有効化するだけで、すぐにセキュリティが強化されます。

初期設定のままでも問題ないのですが、確認・設定変更しておくとより良い項目があるので、以下の3項目について解説をしていきます。

WordPress管理画面 SiteGuard WP Plugin

WordPressの管理画面で「SiteGuard→ダッシュボード」と進むと、設定項目が表示されます。

管理ページアクセス制限

SiteGuard WP Plugin 管理ページアクセス制限

管理ページアクセス制限は、24時間以内にログインしていないIPのアクセスを遮断する機能です。

WordPressへの攻撃は、システムの脆弱性から管理ページを狙うため、きちんとログインしていないIPを弾くだけでも一定の効果があります。

初期設定ではOFFになっているので、ONに変更しておきましょう。

  • ON/OFF: ONに変更

設定変更後は、「変更を保存」を忘れずにクリックしてください。

レオのアイコン画像レオ

24時間ごとにログインし直す必要があって面倒なんだけど!

アレックスのアイコン画像アレックス

セキュリティ対策と利便性はトレードオフだ。面倒だが、ハッキングされたら全てを失うぞ!

ログインページ変更

SiteGuard WP Plugin ログインページ変更

ログインページ変更は、WordPressのログインURLをデフォルトのURLから変更する機能です。

通常は、https://xx.com/wp-login.phpで誰でもログインURLにアクセスできるため、パスワードの総当たり攻撃可能な状態となります。

設定をONにした上で、ログインページURLの文字列をさらに変更してください。

  • ON/OFF: ONに設定
  • 変更後のログインページ名: 文字列を変更
  • オプション: 管理者ページからログインページへリダイレクトしないにチェック

変更したログインURLは、必ずメモやブックマークをしておきましょう。

設定変更後、「変更を保存」をクリックしておきましょう。

レオのアイコン画像レオ

デフォルトの文字列から、わざわざ変更する必要あるの?

アレックスのアイコン画像アレックス

デフォルトだと、SiteGuardを使っていると推測された時点で、login_5桁の数字を総当たり攻撃されてしまう。
万全を期すためにも、ランダムな文字列への変更が必要だ。

更新通知

SiteGuard WP Plugin 更新通知

更新通知は、WordPress本体やプラグイン・テーマに更新があった時に通知してくれる機能です。

デフォルトではONになっているのですが、更新通知メールが大量に届いてしまうため、OFFにしておいても良いかもしれません。

  • ON/OFF: OFFに設定

設定変更後は、「変更を保存」をクリックしてください。


今回紹介した設定項目以外の使い方の詳細は、公式サイトを参照してください。

SiteGuard WP Plugin 使用方法

SiteGuard WP Pluginでログインできない時は?

SiteGuard WP Pluginでログインできない時は?

SiteGuard WP Pluginを有効にすると、ログインURLが変更されるため、ログインできないというトラブルが発生することがあります。

ログインできない場合も落ち着いて、以下の状況に応じて対応を行えば大丈夫です。

ログインURLがわからなくなった

.htaccessを確認すると、SiteGuard WP Pluginで変更したログインURLを確認できます。

サーバーにある.htaccessに書き込まれている次の記述を確認してください。多くのサーバーでは、管理画面からファイルにアクセスできます。

#SITEGUARD_PLUGIN_SETTINGS_START
#==== SITEGUARD_RENAME_LOGIN_SETTINGS_START
<IfModule mod_rewrite.c>
    RewriteEngine on
    RewriteBase /
    RewriteRule ^login_02900(.*)$ wp-login.php$1 [L]
</IfModule>
#==== SITEGUARD_RENAME_LOGIN_SETTINGS_END
#SITEGUARD_PLUGIN_SETTINGS_END

login_02900の部分がログインURLです。http://xx.com/login_02900にアクセスしてください。

アレックスのアイコン画像アレックス

login_02900の部分は、各自が設定した文字列により異なるぞ。

404エラーが表示される

ログインURLを経由せずに、管理画面に直接アクセスしていることが原因です。

管理ページアクセス制限の設定により、24時間以内にログインしていないIPとして、アクセスを弾かれてしまっている状態となります。

https://xx.com/wp-adminではなく、設定したログインURLにアクセスしてみてください。

まとめ

今回は、WordPressプラグインのSiteGuard WP Pluginについて、使い方や設定方法を解説しました。

記事のポイントをまとめます。

本記事のポイント
  • SiteGuard WP Pluginは、不正アクセスからWordPressを守るプラグインです
  • 基本的な設定項目として、アクセス制限やログインURL変更を紹介しました
  • ログインできないトラブルが発生した場合の対処法を2つ紹介しました

WordPressのプラグインについては、他にも使い方やカスタマイズ方法を紹介しています。

以上、「SiteGuard WP Pluginの使い方・設定方法まとめ」でした。

スポンサーリンク

ジャンプできる目次
閉じる